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三重支社営業部主任【入社17年目】
今井 明子AKIKO IMAI

仕事と子育ての両立が、
自然であるということ

interview02 三重支社 営業部 主任【入社17年目】 今井 明子AKIKO IMAI 仕事と子育ての両立が、自然であるということ

クライアントの
「やってよかった」がやりがい

営業部の仕事はクライアントへの広告提案。地域に密着した中小企業が多く、アポイントメントから企画の提案、見積もり、制作管理、掲載までひとりで行います。さまざまな業種の方と話をする機会があるので、社会的な視野が広がる仕事です。媒体としては新聞広告がメインですが、クライアントの希望によってテレビやラジオ、インターネット広告などを提案することもあり、新聞とは違った表現ができるなど新鮮な発見があるのも楽しいですね。自分が提案した広告をクライアントが「やってよかった」と気に入ってくれ、「またお願いしたい」と任された時が一番嬉しいです。

自然に受け入れてもらえたライフスタイルの変化

入社してから結婚と二度の出産を経験していますが、仕事の内容として時間が不規則になることはありませんでした。ただ子育てをしながらだと残業や早出ができないなど、時間的な制約で歯がゆく思うことはありました。それでも周りの社員の理解や協力があって自然に受け入れてくれたことに感謝しています。

デジタルの進歩は可能性

入社当初と比べると、デジタル技術の進歩もあって会社の業務自体も変化してきています。弊社はインターネット広告の分野では後発ではありますが、デジタル媒体は日進月歩なので、学んでいけば地方のクライアントにも最新のものを提案することができます。今後は新聞と最新のデジタル広告をからめて、相乗効果のある広告を提案していきたいですね。

一人一人が目標に向かって、
チームで達成を喜べる職場

小規模の案件が多いので、業務そのものは個人で完結していくスタイルです。しかし、「個人の数字だけ上がればいい」という人は一人もいません。誰もが会社の利益を大きな目標に置き、誰かがいい成果を出せば心から喜べる社風。経験のあるベテラン社員が多く、困ったことがあればフォローしあえる安心感もある職場です。

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名古屋営業部長【入社18年目】
磯貝 行巨YUKINAO ISOGAI

信頼関係を深めて、
クライアントと真のパートナーに

interview02 名古屋本社 営業部 部長【入社18年目】 磯貝 行巨 YUKINAO ISOGAI 信頼関係を深めて、 クライアントのパートナーに

メディアの多様化と
広告を提案するということ

弊社が扱う広告は主に新聞媒体です。他にはテレビやラジオなどもありますが、2017年からYahoo!Japanとパートナー契約を締結し、運用型広告の正規代理店になりました。Webが果たす役割は日々大きくなっていて、将来的にはデジタル媒体の取り扱いも増えていくでしょう。また反対に、わかりやすく手堅いという新聞媒体の良さも再認識されてきました。Webはフェイク(偽)ニュース拡散の温床になったり、著作権を侵害する問題も抱えており、新聞の信頼性が改めて評価されています。新聞、Webいずれにもメリットがあるので、クロスメディアの提案力が求められると思います。

大切なのはニーズを引き出すヒアリング

広告の目的は、企業の課題解決にあります。そのため営業職に求められるのはクライアントへのヒアリング。どのような効果を狙うかによって、どの媒体に、いつごろ掲載するかなど、的確な企画を立てる必要があります。さまざまな業種の方と綿密に話すことになるので、前向きにコミュニケーションがとれて、ニーズを引き出す「良い聞き手」になることが大切です。

広告営業マンとして成し遂げた喜び

中小規模のクライアントが多いので、広告以外の相談もできる良好な関係を築くよう心がけています。目の前の売り上げばかりを追うのではなく、お互いにとって有益な関係が長く続いていくことが理想。クライアントも想定できなかった課題解決の企画で大きな効果を出し、「やっぱりプロだね」と言ってもらえたときは、広告営業マンとして達成感を感じる大きな喜びがあります。

チームのモチベーションを
維持するのも仕事

営業部長としては、部署の売り上げを管理するマネジャーでもあります。月ごとに数字目標があるので、それぞれ顔を見ながら到達できるように気を配っています。また成果が出ていないときでも、きちんと“種”をまいているのであれば、なるべく後押しするようにしています。その後、しっかり成果が出たときは自分のことのように嬉しいですね。

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